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ウズベキスタンについて

【技能実習生支援】ウズベキスタンについて

2019.06.13

弊社が支援している送出し機関「BEK JOBS」はウズベキスタン初の民間送り出し機関です。

 

【ウズベキスタンについて】

1991年ソ連の崩壊によって独立した共和国(大統領制)です。サッカーのアジア予選で名前が知れ渡ってるように、中央アジア5か国の中の1つです。 人口は3200万(中央アジアで一番多い国)、人口分布がピラミッド型(若年人材が多い)であることが特徴です。

【ウズベキスタン人について】

民族の視点でいえば、全人口の約80%がウズベキ民族であり、その他はタジキ人、キルギス人、ロシア系などがいます。

宗教の視点で言えば、全人口の約90%がムスリム(イスラム教徒)であり、シルクロードの中堅地点という歴史もあって顔立ちは多種多様です。(ロシア系×ウズベキ系などのミックスが多い)

イスラム教徒といってもミックス文化が強い影響か、女性でヒジャブ(頭に巻く布)をしない人も多く、東南アジアのイスラム教徒のように、女性がモスクで礼拝することもあまりありません。

極めて親日国家であり、日本で働きたい・学びたいウズベキスタン人は多数います。その人々は日本の文化に溶け込みたい意思がありますので、日本での生活に問題はありません。

 

【日本人のウズベキスタン訪問状況】

イチャン・カラ、サマルカンドなど5つの世界遺産があることから日本からの旅行者も年間2千人以いましたが、2018年から急激に増えています。 その理由は、2018年2月に日本のパスポートであれば30日間のビザなし入国が認められたため、2018年は年間1万人を超す日本人がウズベキスタンへ入国しています。冬季を除けば、成田からタシケントへの直行便もあり、韓国(インチョン)経由であれば毎日フライトがありますので、観光目的での入国は非常にスムーズに行えます。

【治安について】

旧ソ連時代の影響もあり警察権力が強く、市街・空港・駅周辺などで多数の警察を目にします。警察が多いことを裏返すと、かなり治安の良い国だといえます。 ただし、アフガニスタンとの国境など時期によっては状況が不安定なエリアもありますので、日本・ウズベキスタン政府からの情報を確認しながら行動することが望ましいです。

 

今後、なぜ親日なのか?なぜ日本で働きたいなのか?なども情報発信していきます